WORKS1  

 関わってきた仕事について、構造毎、建物の部分ごとにダイジェストでご紹介します。

 上の写真は各々 「リビング」 「吹き抜け」 「土間」 「エンガワ」 「特徴ある空間」 「たたずまい」 「屋根裏」 「混構造」 、以下のページを代表するイメージです。

それぞれの写真か上の言葉をクリックしていただくと、その奥のページに入れます。

 

 また、オリジナルの浴室やキッチン等の 紹介はてづくりのページをご覧ください。

 

 以下では、主に設計工房禺時代の仕事に関する写真を掲載しています。

この時期の建物は、「傷みが目に見え、メンテナンスしやすい」、「構造(骨組み)がそのままデザインである」、「伝統的な技術を継承する」、「国産材のストックを有効活用する」ということを 主眼に計画しているため、板倉構法(いたくらこうほう)や骨組みのあらわな真壁(しんかべ)づくりによる建物がほとんどです。

 主な仕事は、建物の新築と既存建物の改修や古民家の再生が、その2本柱です。

建物の構造は、主には木造、他にRC造、組積造(そせきぞう)とそれらの混構造があります