さんかくはうす

東京渋谷の5.5坪の土地に建つ、木造2階建ての改修工事が始まりました。しかも土地は三角形の変形敷地です。

ロフトの効果的な活用や、水回りの最大限のコンパクト化など、狭小住宅の可能性を追求した内容となりそうす。6畳や8畳などの当たり前の広さを確保するという、いわば当たり前の設計法の是非について、再考させられる今日この頃です。